薄毛をスパっと治そう

薄毛には縁が無いと思っていたけれど

私は子供の頃から髪の量が多く、それは大人になった今でも変わらないと信じていました。ですが、ストレスからなのか、元々髪を触る癖のせいでしょうか、枝毛を手探りでいじくり回して、最悪の場合には髪を抜いてしまうという、ちょっと困った癖があります。

 

小学生の頃なんて、どういうわけだか、枝毛が無いのにも関わらず、髪を沢山抜きまくってその内に薄毛になってしまいました。

 

親からも髪をいじる事はかなり注意されたのですが、大人になってもその癖は直りません。髪をおろしていると髪をいじってしまうので常に束ねたりと工夫をしているのですが、それでも髪をいじっては抜いてしまうという悪循環を繰り返しています。

 

あまりに抜き過ぎて、前髪が薄毛になってしまいました。

薄毛部分と濃い部分とのグラデーションを上手く調整して

頭頂部から生え際にかけての薄毛化が進むと、いわゆるハゲ坊主の髪型にしようと自分で髪を刈り上げる際も、その仕上げに気を使う様になります。

 

もちろんその最も気を使うポイントは、頭頂部を中心とした薄毛の部分と側頭部からの最も濃い部分との境界。その境界を上手くボカし、髪の濃さがなだらかに変化してゆく様にすれば意外と薄毛部分も目立たないものですが、グラデーションの付け方をミスすると途端にみすぼらしくなり、坊主頭としての見栄えもまた悪くなってしまうのです。

 

始めのうちは鏡も見ず適当にバリカンを当てて刈っていたのですが、中々満足ゆく仕上がりにならず、現在では専用の合わせ鏡を購入して洗面台の上部に据え付け、それに映った頭頂部を参考に上手く調整する事が出来る様になりました。

 

意外と側頭部の髪の伸びが早く、月に2回は刈り直さなければなりませんが、出来自体は十分満足しています。

薄毛は誰がなってもおかしくはありません

私は子供の頃から、周りの大人がうらやむほど、髪のボリュームが豊かに有りました。

 

余りにも髪のボリュームがありすぎるので、散発の度に空いてもらっていたほどだったのです。

 

髪のボリュームは大人になってからも変わらず、髪に関しての悩みなど一切ありませんでした。
ですが30歳を過ぎる辺りから、私の髪に異変が起こり始めたのです。

 

これまでよりも髪の抜ける量が増え、徐々に髪のボリュームが無くなり始めました。

 

抜け毛の量は加速度的に増えて行き、それであっという間にいわゆる薄毛と言う状態になってしまったのです。

 

私の父も祖父も髪が薄い方ではなかったので、自分が薄毛になるとは夢にも思っていませんでした。
ですから薄毛に成り、人一倍ショックを受けたのです。

 

自分が薄毛になった事により、誰が薄毛になってもおかしくはないという事が分かりました。

 

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